私の自己紹介です

はじめまして。
このブログを書いている「じんじ」と申します。

私は静岡の中小企業で人事部長の職を預かっていますが、人事以外にも総務や雑用などなんでもやらされて業務に追われる毎日を過ごしています。

どれもこれも「しゃちょー」のムチャ振りが原因なのですが。
昨日だって帰り際にしゃちょーが仕事を振ってきたせいで終電に間に合わなくてそれはもう・・・・

おっと、日々のうっぷんをここで愚痴ってしまってもしょうがないですね。
私としたことが失礼しました。

とある中小企業の人手不足問題

とにかく、私はしゃちょーの手となり足となり、日々会社の運営に追われています。
ただ、どうにも最近は辞めていく社員がが増える一方で入ってくる人は少ない状況で、経営もかなりまずい状況になってしまいました。

人がいないとそれだけ現場の人間にしわ寄せがいってしまいますし、しわ寄せを受けた人は今まで以上に疲弊して仕事ができなくなったり、辞めてしまったりと悪循環が生まれてしまいます。

そうなってしまうと、新人を教育するはずの中間管理職がいなくなってしまうので、新しく人を入れても教育をすることができなく益々仕事の能率は下がってしまいます。こういった人事・採用面の問題に直面している会社は日本にごまんとあるはずです。

メディアでも数年前から「人手不足問題がこれから深刻になるはず」とずっと言っていますが、今のところ有効な対策はあまりない状況です。強いて言えば、今いる社員を大切にして離職を防ぐことや、YouTubeやSNSで自社PRを積極的に行ってこれまで以上に会社の採用に力を入れるということでしょうか。

これも確かに人手不足の対策になるのですが、残念ながらかなりハードルが高い話です。人手が足りていない職場では、そもそもそんなに時間的な余裕も、新しい対策に取り組む人員もいないのです。現場は常に日々の業務をこなすのに精一杯ではないでしょうか。

つまり、人手不足の状況に求められるのは「即効性」のある対策なのです。とりあえず、まずは戦力を増やして会社に余裕をつくる。その猶予期間に社員の福利厚生を整えたり、新卒・転職者に対して興味を持ってもらえる施策を打つ。こういったワンクッション挟んだ対策が今一番求められているのではないでしょうか。

日本の少子高齢化は様々な問題を引き起こしていますが、この現象は今後も長期に渡って続いていくことが人口構造から明らかになっています。そのため、現状で苦しい企業は、将来は更に人員を確保することが困難になっていくことが確実です。そうなってしまってからでは完全に手遅れです。

人手不足を救うのは外国人!?

前置きが少し長くなりましたが、こういった日本独特の問題を解消する方法の一つに、「外国人人材の活用」という方法があります。

今、外国人と聞いて、「え?外国人」と思いませんでしたか??
それか「外国人に当社の複雑な仕事はできるわけないよ」と心配しませんでしたか??

皆さんがそうお考えなのもごもっともです。日本人でも仕事を一人前にできるようになるのに3年間かかると言われるのが普通だったり、職場でのコミュニケーションがうまく取れなくて業務が円滑に回らないということもよくある話です。それを外国人が日本人の人材の代わりを補うなんてムチャだと思われてもしかたのないことかもしれません。

でも、ここで一度よく考えてみてください。ここで外国人を会社に入れないで皆さんの会社はあと何年持ちますか?

ここで「あと10年は全然問題ないよ」という会社さんは確かに急いで外国人を採用する必要はないかもしれません。一般的な外国人より優秀な日本人に仕事を任せた方が成果を大きく残せるはずです。日本の会社を守るのも、大きく発展させるのも優秀な日本人社員にしかできません。

少しいじわるなことを言ってしまいましたね。おそらくこのブログを読んでいるほとんどの方は、中小企業の経営者もしくは人事責任者の方と思います。なので、そういった方へ向けてお話しますね。

今の中小企業で「10年先まで我が社の人材は安定している」と応えられる会社はどれだけあるでしょうか。
3年先はわからない。もしかしたら1年後だってどうなっているか・・・・
こういった回答が大半を占めるのが日本の中小企業の現状のはずです。

その状態で何も手を打たずに手をこまねいているのは危険すぎます。今は多くの予算をかけて人を集めたり、紹介や派遣を利用して人員の補充ができているかもしれませんが、この状態がいつまでも続くことはあり得ません。

実際に、多くの企業では予算をかけた割に人が集まらない。紹介元・派遣元が人員を確保できない。そういった残酷な事実があることも受け止めていく必要があるでしょう。

それでも、外国人を採用するっていうのは、それほど難しいことでもないんですよ。もちろん自社で採用する外国人を選別し納得した上で採用できますし、日本に来るまでに文化や言葉を学んでいるので来日してからのことも最低限心配いりません。それに何より日本で働きたいという海外の若者は非常にガッツがあります。多少のことではへこたれませんし、日本で働く目標を強く持っているので仕事も積極的にこなします。

外国人雇用には様々なリスクがあることを承知しておかなくてはなりませんが、それは日本人の雇用でも同じようにリスクがあるということは忘れてはいけません。入ったはいいもののすぐに転職してしまったり、やる気がなく周りとも協調できないなどどこの会社でもよくある採用の失敗例ですね。

外国人だからダメ!というのは、可能性をあまりに狭めすぎていると思うのは私だけでしょうか。

リスクと言いましたが、外国人を雇用するというのは、これまで行ったことのない会社にとっては一大事かもしれません。その気持ちすご~くよくわかります!なにせ弊社でも人手不足問題を解消するために外国人を雇うことをしゃちょーと日々話し合っていますが、悪戦苦闘の毎日です笑

それでも必ず社員が笑って毎日仕事ができるようになると信じて私はがんばっているんです。

ブログやYouTubeでこんなこと発信しています

外国人を雇うにはどんな方法があるのか。どれくらいのコストがかかるのか。何年くらいいられるのか。私も勉強していてわからないことの連続で、勉強勉強の毎日ですね。

たまにしゃちょーに妨害されたりもしていますが笑

そんな私の勉強日誌として、都度記録をこのブログに残しています。
しゃちょーとのやり取りはYouTubeでもアップしているのでそちらも見て下さいね。

タイトルにあるように、このブログは世界一わかりやすく技能実習や特定技能などの外国人雇用について詳しく紹介しています。おもしろさも世界一を目指していますけどね!

読者の方に「ブログを読んで人手不足問題についてわかるようになった。」「外国人を雇うための技能実習制度の勉強ができた」と言っていただけるようにこれからも全力で記事を更新していきます。ぜひ応援くださいね。

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